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男子ゴルフツアーのコカ・コーラ東海クラシック最終日が、愛知県西加茂郡の三好カントリー倶楽部西コース(7310ヤード、パー72)で行われました。
首位タイから出たプロ8年目の武藤俊憲が、6バーディー、3ボギーの69で回り、通算11アンダーで優勝しました。
前日首位タイの武藤俊憲と池田勇太が同じ10アンダー最終18番を迎えるデッドヒートを展開。18番では武藤俊憲がバーディー、池田勇太がボギーとして優勝が決まりました。
永久シードの25勝目を狙う片山晋呉は、前日1打差の3位スタートながらスコアを伸ばすことができず通算6アンダーの6位となりました。またも永久シードはお預けとなりました。
男子ゴルフも色々な選手が優勝していますね。新しい人が優勝するのはいいですが、強い選手がいないものさびしいですね。
以前は強い選手がいて、人気・知名度があり男子ゴルフも盛り上がっていました。話題になるのは石川遼選手です。
石川遼選手は人気はありますが、強さがありません。まだ高校生なので仕方が無いですが。
男子ゴルフ界にも強い選手が出てきて欲しいです。
武藤 俊憲(むとう・としのり)プロフィール
1978年(昭53)3月10日、群馬県生まれの30歳。01年にプロ転向。05年の最終予選会を突破し、06年からツアー参戦。同年のマンシングウェアオープンKSBカップで初優勝。

